| オレキトク ~自虐の詩~ | 管理者ページ | RSS |
オレキトク ~自虐の詩~

ROのThor鯖に生息する、かつて暗殺者だったHighWizardの記録である
--年--月--日   スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP
2006年02月10日   序文
いわく、一般に「好評だった作品の続編はおもしろくない」と言う。
前作を超えねば、という気負いから、空回りすることが多々ある、と。

アラーム物語は残念ながら好評でも何でもなかったので
全国一千五百万の根強いファンの方々の応援を受けて
ここに再び記されることになった。

正直、これを書いている現在では、
どのような文章が出来上がることになるのか、皆目見当がつかない。
だが、アラームについて余すことなく書き記すことは
そもそも原理的に不可能であり、各人のアラーム観とは
若干の乖離が認められることは想像に難くない。

先にお断りしておくが、これは熱いだけで幼稚な文章だ。
もとい、熱いだけで幼稚な文章となる可能性が極めて高い。
否定できるものではない。
各人のアラームに関する理解、アラーム観の確立において
反面教師として活用していただけたならば、
著者としてこれほど嬉しいことはない。
スポンサーサイト
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2006年02月10日   第一章 アラーム再確認
MMORPGであるRagnarok Onlineにおいて、
アップデートパッチによって
ゲーム内容が変化していくことは必然である。
前作から10ヶ月、アラーム事情も大きな変化をもたらした。

・・・その前に、復習。

アラーム完全(?)データ

Lv58
HP10,647
DEF15+72 MDEF15+46
ATK480~600
95%回避に必要なFLEE 218
必中に必要なHIT 140
BaseEXP 3987 JobEXP 2300
中型 無属性Lv3 無形種族 (*1)
備考:アクティブ 範囲攻撃
(参考資料:RAG.D Project様)
-アラーム物語, Lars., 2005改変

特筆すべきはDefの値である。
Def15+72とは、プレイヤーキャラクターで言えば
防具によるDefが15、Vit72という事を意味する。
この減算部分の高さは、低威力高ASPDの一般的前衛職より
高威力低ASPDの二刀が与ダメ効率が高い事を意味する。
当然ながら、防御無視の付随するクリティカル型においては
上記原則は無条件であてはまるものではない。

また、MDEFの「+46」の部分は、Int+Vit/2であるため
実際のIntは10。
Intの値を現実世界のそれと比較する基準が存在しないため
あまり大きなことは言えないが、
これでは「待てない子、アラーム」という前作の行動も
十分に納得できるのではないかと思う。
・・・・・のではなく、前述のVit72という数値からは
状態異常はあまり期待できないわけだが
耐性・持続時間ともにIntに依存する睡眠だけはよく効く。
囲まれた場合は少々高価であるが睡眠MBを放てば
結構な確率で眠ってくれる。


ドロップアイテム
 時計の針 55.00%
 ドクロ 15.01%
 ジャルゴン 15.01%
 拡大鏡 13.01%
 オリデオコン 1.06%
 時計塔のカギ 0.21%
 クリップ[1] 0.02%
 アラームカード 0.02%
(参考資料:RO2 Rhapsody of the Ragnarok Online. 様)

アインブロックパッチにおいて、
アラームカードの実装およびクリップのドロップ率激減、という
二つの変化がもたらされた。
アラームカードの露店価格はお世辞にも高いとは言えず、
クリップの値段も増加しているとはいえ
ドロップ率の減少率に対して僅かであることから、
アラーム単体の金銭効率は激減したと言える。


*1:ROにおいて、対種族20%アップ武器cや30%減少盾cでは
 その種族名称のうしろに「形」という文字がついている。
 ゴブリンcの効果は「動物形種族20%」と表記されている。
 よって、動物種族・人間種族、等書く場合においては
 「無種族」と言うべきであるが
 語感の良さなどから「無形」と呼ばれる事の方が多いため
 ここでも「無形種族」と表記する。
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2006年02月10日   第二章 アラームを取り巻く環境・概論
アラームの生息域は非常に狭い。
ポポリンとは対極を成すほど狭い。

・・・とは、前作「アラーム物語」にも書いた通りである。
筆者の環境も少々変わり、ADも多少は関係するようになったが
結局どこのADにも生息するわけでもなく、
あいかわらず時計塔ダンジョンの3Fと4Fにのみ生息する。

時計塔ダンジョン、特に地上階は薄暗く、閑静な場所である。
後述するライドワードは音もなく忍び寄り、
比較的静かに冒険者を喰う。
ダンジョンでAfk或いは別窓を行うにあたっては
多少の注意が必要である。

しかしながら、アラームは
静寂を破る咆哮をあげて冒険者に喰らいつく。
アラームにとっては、静けさは何の意味もないのであろう。
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2006年02月10日   第三章 アルデバラン時計塔三階
時計塔管理者、ライドワード及びミミックが共存する。
これらはすべて無形種族である。
それぞれのMobの詳細なデータはここでは割愛するとして、
おおまかに特徴を述べていく。
時計塔管理者はノンアクティブであり、Mapに一体のみ生息する。
ライドワードは高Atk高Hitを誇り、Agi前衛には非常に厳しい。
対無形三減盾も高価であることからVit前衛にも厳しい。
移動速度も速いため、マジ系にもけして楽ではない。
ミミックは高Fleeを誇るもののHit自体はさほどでもないため、
「当たらなければどうということはない」と言える。
ミミック自身も上記シャア少佐(当時)の名言どおり、
高Flee低Defを具象化してると考えられる。
要するにそれしか可能性がない、と言えるものである。

アサシン・アサシンクロスとしては、
この狩場は非常に優秀であると言える。
Agi前衛の墓場こと亀地上ほどのExp効率は出ないにしても
そこそこの時給は確保できる。
金銭的にも、青箱やオリ塊などのぷちレアが期待できる。
運がよければ紫箱やミミック・ライドワードc、
もっと運がよければ時計塔管理者cなども狙えるだろう。
管理者のFPを除けば、闇鎧で敵のスキル攻撃を無効化でき、
比較的安全性も高い点も見逃せない。
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2006年02月10日   第四章 アルデバラン時計塔四階
三階のMobに加えて、オウルデューク、エルダー、
クロック、そして魔剣エクスキューショナーが生息するのが4Fである。
とはいっても4Fにおいては、クロックとアラームは
厳密な境界は存在しないとが南北に住み分けが成されていて
混在する地帯は限られている。

クロックはノンアクティブである事に加えて
アラームと比較してBaseExp↓JobExp↑かつ属性が効くことから
マジシャンやハンターに人気がある。
・・が、生息Mobの都合上2Fで狩ることの方が遥かに多いであろう。
前衛職から見るならば、やはりアラームと比較すると
高Atk低Def、わずかながら高Hit高Fleeである。
しかし、この「わずか」がクセモノで、
剣士系および商人系のAgi前衛では95%回避達成が
不可能ではないにしても困難となり、
100%命中達成においても相当なDexが要求される。
稀にスタン攻撃や地属性攻撃を放ってくるが、
属性が効くことから、安定して狩ることができるならば
アラームよりも美味しくいただける事もあるだろう。

オウルデュークは、HPもDefも高く、アサ系としては
VDによる毒化が望ましいのであるが、
通称「Boss」属性であるため状態異常が無効で
非常にやっかいである。
頻繁に無詠唱でLB3を撃って来るため風鎧が必須となる。
しかしながら、風鎧ではアラームの暗闇攻撃や
9999攻撃を無効化出来ないため、オウルデュークとアラームが
同時に襲ってきた時のため、目隠しやデビルチ挿し頭装備、
或いは緑ポを併用することが望ましい。

アサシンおよびアサシンクロスとしては、この狩場は
太陽マリシャスを使える場合、クロック=白ポと化すため
回復剤積載量を気にせず篭れると言われている。
マリシャス短剣だけであっても中型または無形グラにEP、
或いはより安価な火ダマを右手に持つことで
クロックから美味しく吸収できると思われる。
あいにく筆者はQマリシャスカッターを作ろうとしたものの
マリシャスカッターの段階で売ってしまったという
哀しい過去があったりするため、実際の使用感は不明である。
オウルデュークのATKは地味に高いので
堅牢な鎧で風鎧を作ると重量問題で回復剤積載量が減少、
軽量な鎧(というか服)ではダメージ増加、という
ジレンマを解決する意味でも、
本気で時計4をホームグラウンドにするならば
マリシャス短剣だけでも欲しいところである。
無論、高Intでヒルクリを多用するのであれば
その限りではない・・かもしれない。
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2006年02月10日   第五章 アラームと冒険者
一般に、アラームは被狩猟獣(?)として知られている。
アラームは狩るべき対象であり、
冒険者がアラームに狩られる状況は
そうめったにあるものではない・・・ハズである。
が、油断して食われるため、注意が必要である。

詳細なシステムは不明だが、アラームは一体倒すごとに、
即座に同Mapのどこかに新個体が出現する。
これを「湧く」と呼ぶ。
「沸く」わけではない。お湯じゃないんだから。
よって、現時点では、アラームの保護活動を行う必要はない。

時計塔ダンジョンにしか生息しないことから、
アラームハンティングを生業として生きる冒険者は
アルデバランの街を拠点とする傾向がある。
そこで、アルデバランにおいて、
アラームに関する冒険者の方々の
心の叫びを募集してみた。

alarm2_5_01.jpg

また変なのがバカな事やってるな、と思われたであろう。
調査としては十分な成果を挙げたとは言いがたい。

なお、PTの部分に「匿名にて公開します」と
あらかじめ了承を取る旨記しておいた事をここに明記する。
23:59 アラーム物語その2 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
HOME / NEXT


Copyright © 2004 Powered by FC2 All Rights Reserved.
Photo by Butterflyxxx  Template by lovehelm
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved for Every Contents from Ragnarok Online.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved for Every Contents from Ragnarok Online.
Redistribution Prohibited.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。